5年生長男【脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)の疑い】で再検査

5年生の長男のランドセルから『保健室からのお知らせ』と書かれた封筒が出てきて、ドキッとして開封しました。

秋に小学校で受けた

脊柱側弯症の検査に引っかかり

再検査が必要 との内容。

脊柱側弯症とは

背骨が変形する疾患。

本来、横から見ると緩やかなS字型をしていて体を支えている背骨の形が崩れることを脊柱変形といい、そのうちねじれを伴って横に曲がってしまうものが側弯症。


軽度の場合は装具やコルセット等による矯正を行い、弯曲の度合いや脊柱の捻れがが大きい場合には手術による矯正の適応となるそうです。

再検査と結果

再検査は学校の通常登校日に対象の児童全員で移動し、低線量のX線検査が行われたようです。

結果が出るまでに約1ヶ月ほど。

そして12月下旬、またまた保健室からのお知らせが届きました。

開けたときに『専門医療機関の一覧表』が見えてヒヤッとしながらの結果は、

脊柱そくわん症

『正常範囲』に○がついていました。

よかった!!!

姿勢が悪いのが原因?

長男は普段から姿勢の保持が難しく、すぐに猫背になる傾向があります。

発達性協調運動障害

スムーズに体を動かしたり、姿勢を保ったり、物を丁寧に扱うことが難しいです。ADHD、学習障害、ASDの方の併発が多いと言われています。

ADHDと学習障害が当てはまる長男の場合、気合の問題ではないのでいくら注意しても改善できません…。

もし背骨が曲がる原因が普段の姿勢だとしたら今後の悪化は避けられないかもしれないな。

今回は正常範囲内でホッとしました^^

色々なことを抱え込んでいる今、

家族の健康不安は

これ以上増えないでほしい。

ただでさえコロナに怯える昨今なのでみんな元気に過ごせますように!

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