次男が『放課後等デイサービス』を利用して1ヶ月になりました

今回は放課後等デイサービスについて。

昨年から市の就学相談と並行して放課後等デイサービス選びを始め幼稚園のうちに契約。コロナでの小学校休校やネフローゼ発症からの再発や入院繰り返しがありスタートが出遅れながらも、ようやく10月から利用を始めることができました。

放課後等デイサービスとは

障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービス。一般的に省略して“放デイ”と呼ばれます。

利用するためには事前に市役所に申請して発行された「福祉サービス受給者証」が必要となります。

福祉サービス受給者証の更新は年に1回。新規はもちろん更新にも1年おきに療育手帳や医師の意見書が必要なので、数ヶ月前から準備しないと間に合いません!

放課後等デイサービスの特徴

  • 障害のある児童が対象なので一人一人『個別支援計画』を作成し、学習の他にも支援計画に沿ったSST(ソーシャルスキルトレーニング)などを取り入れた療育的要素がある
  • 送迎を利用することができる
  • イベントや学校休業日の利用のときはお出かけがある
  • 福祉サービスのため学童保育より割安

特徴や活動内容は事業所によって異なるので、きちんと個別支援策計を作成してもらえるか、療育方針、雰囲気などを見学して確認するのが大切です。

送迎付きの場合は学校から放デイ、帰りは自宅まで送ってきてもらえるのでとても助かります!

我が家の長男も3年生のときに放課後デイサービスを利用しましたが、夏休みの利用のときはお出かけが充実していて、公園、プール、自然博物館、宇宙センター、カラオケ、外食など私ひとりでは連れていけないところでの体験をたくさんさせていただきました。

また子育てや進路のことなど親身に相談に乗っていただき、とても良い先生に恵まれた学校以外でのもうひとつの場所になりました。

楽しく通っています

現在、次男の利用は週に1回。

放デイに到着してから学習タイム→体操タイム→おやつタイム→活動の流れのようで、前回はイベント日のスライム作りをして嬉しそうにお土産を持ち帰ってきました(^^)

次男は嫌な気持ちを表現するときに「あほー、ばかー、うんち」など乱暴な言葉を使うことが多く困っていて、そういった問題にもきちんと向き合ってときに厳しく対応してくださるので安心してお任せしています(^-^)

そして夕方まで私もゆっくり時間♪

学校や放課後デイでたくさんのお友達や先生と関わり、苦手なコミュニケーション力を上げてこれからも成長していけますように。

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