【初発入院1日目】次男、ネフローゼ症候群の治療のため入院

20200516_入院初日 ネフローゼ症候群

突然、ネフローゼ症候群を発症した我が家の次男について。

2020年5月16日 (土)

病院から帰宅してからバタバタと長期入院の準備を済ませ、金曜日の夜中に千葉を出発。子供達は車内で眠りながら5時間ほど走り、朝方に宮城に到着しました。(運転は夫だけど気が張っている私も一睡もできず…)

夫の実家で少し仮眠をとり、土曜日の午前中に仙台市内の総合病院へ到着。(実家からも1時間ほどかかります)

救急で入院する旨の連絡がきちんと伝わっていたので、土曜日でしたが防災センター経由でスムーズに入院となりました。

医師に説明を聞いている間に点滴等の処置があり、土曜日で静かなフロア内に響きわたる大絶叫の泣き声……

次男が気になってしまいあまり集中できませんでしたが、今後の治療方針などを夫と聞きました。

まずはネフローゼ症候群という病気について、そして治療にはまずプレドニゾロン(商品名:プレドニン)というステロイド剤を使うこと。使用にあたってのステロイド剤の副作用について。

今日から治療が開始になるそうです。

投与される薬メモ

  • ステロイド(プレドニン)
  • アルブミン製剤(血液製剤だが状態がよくないため補充した方がよいと思われる)
  • 利尿剤(浮腫が強いため)
  • 血液を固まりにくくする薬
  • 吸入(メプチン等1日4回)

24時間の付き添いが必要で約1ヶ月ほどの入院になること。コロナ休校の間は5年生の長男は実家へお願いし、夫は仕事のため千葉に戻り家族離れ離れの闘病生活の始まり。

不安しかないけれど、寛解を目標にサポートしながら頑張っていこうと思います。

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